オフィスあるある4コマ(第59回) 機械が苦手でも大丈夫? 紙文書のデータ化

デジタル化

公開日:2026.02.27

t29_59.jpg

「機械」にうといとは言うけれど......

資料DLバナー_AIOCR.png

 プリンターの紙詰まりに困っている社長。そこへやってきた社員に、スキャナー付き複合機の導入を勧められます。「紙書類を簡単にデータ化できて便利!」と説得されますが、社長は「機械にうとくて......」と前向きではない様子。スキャナーで紙書類を読み取るとなぜデータ化できるのか、いまいち納得できていないようです。

 昨今はオフィスでペーパーレス化が進み、スキャナー活用のニーズも高まっています。スキャナーは、例えばAI OCRやRPAと組み合わせることで、手書き書類の読み取り精度向上や業務フローの自動化など、業務効率化に大きく貢献します。

 また、スキャナーが搭載された複合機なら、スキャン以外にも多彩な用途に対応できます。一方で大量の紙書類をデータ化するには、スキャナー専用機の方がスピーディーに読み取れる場合もあります。用途に合わせて使い分けるとよいでしょう。

※掲載している情報は、記事執筆時点のものです

執筆=Biz Clip編集部

【MT】

おまかせAI OCR

あわせて読みたい記事

  • IT時事ネタキーワード「これが気になる!」(第179回)

    Microsoftが「Copilot」アプリを統合、廃止される機能や個人・法人の使い分けに要注意

    時事潮流 デジタル化

    2026.10.16

  • そのままで大丈夫? 仕事の見落としリスク辞典(第3回)

    複合機のネットワーク設定放置

    リスクマネジメント デジタル化働き方改革

    2026.09.15

  • IT時事ネタキーワード「これが気になる!」(第178回)

    Windows 11の新機能「ポイントインタイム リストア」が提供開始。わずか数分でPCをトラブル前の状態へ

    時事潮流 デジタル化

    2026.09.09

連載バックナンバー

オフィスあるある4コマ