オフィスあるある4コマ(第63回)
声の大きな社員

社内の会話はどこで聞かれているか分からない
取り次いでもらった内線電話に出る部長。社長への「サプライズ」について課長と話しているようです。その準備があまりに大変だったからか、つい気が緩んで大きな声で会話を続けてしまいます。その会話は、会議室にいた社長に全部聞こえていたようです。
電話やオンライン会議での話し声は、知らぬ間に周囲の迷惑になっていることも少なくありません。自席やオフィスの共有スペースなどで話すときには、声のトーンや声量、会話内容には十分留意しましょう。社員同士や取引先などと通話する機会が多い場合、社用スマホの活用も有効です。内線機能付きの機種を選べば、スマホで内線通話が可能になり、個室ブースや会議室など迷惑がかかりにくい場所へ移動して通話できます。
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執筆=Biz Clip編集部
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