ビジネスWi-Fiで会社改造(第44回)
ビジネスWi-Fiで"学び"が進化する
事業拡大のため、新規クライアントの獲得に向け営業しています。訪問先で名刺交換をした際に「ホームページはありますか?」と聞かれることが多いです。弊社はまだホームページを持っていないのですが、ホームページを持つメリットは何でしょうか。
A. ホームページは会社の認知度と信頼をアップさせる営業ツールになります
自社の商品やサービスの認知度を高めるにはインターネットでの情報発信も重要で、中小企業でも約87%がホームページを開設しています。
※出典:中小企業庁 2019年版「中小企業白書」
今回のようにクライアント獲得を目的とした場合、ホームページが会社の営業ツールになることがメリットといえます。
会社の実績や魅力の発信で、取引の検討材料にしてもらえるほか、信頼を得るキッカケになることもあります。
また、こちらからアクションをしなくてもホームページを見た人からの問い合わせで商談となり、新規顧客が増える可能性もあります。
【認知度アップ】
自社の情報(商品名やサービスなど)を、時間を問わず情報発信でき、GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンから検索可能
【信頼度アップ】
会社概要や企業理念、社長の人柄や経歴が分かる社長のあいさつなど、取引において重要になる要素を公開することで信頼度が高まる
【宣伝や問い合わせの窓口に使える】
ホームページから問い合わせや資料請求ができるようになると新規顧客の獲得につながる
商品紹介やお客さまの声などアピールしたい情報を掲載することで宣伝にも役立つ
そのほかにも、求人募集に使用する、通信販売や受注を行う、一般消費者向けに情報発信をするなどホームページの活用方法はいくつもあります。
ホームページは自社で制作・更新できますが、戦略を考えるところからサポートしてくれる制作会社に外注することも可能です。
自社で作る場合も外注する場合も、どんなホームページにするのか目的を設定し、予算、更新頻度、スケジュールなどを踏まえてどう制作するか検討してくださいね。
※この記事は2019年5月31日現在の情報です
【T】
困りごと解決ビジネス専科