ビジネスWi-Fiで会社改造(第44回)
ビジネスWi-Fiで"学び"が進化する
どの部屋でもインターネットに接続できるようWi-Fiにしたのですが、部屋によって電波が途切れたり通信速度が遅かったりすることがあります。どんな原因が考えられますか?
A.建物の構造、電波干渉などが原因の可能性があります
Wi-Fiルーターの設置場所と端末(パソコンやスマートフォンなど)の間に壁や床などの障害物がある場合や、 Bluetooth対応機器や電子レンジなどの電子機器と電波干渉が生じ、電波が届きにくくなったりインターネットに接続できなくなったりします。
Wi-Fiが不安定になる環境は下記の通りです。
・建物の材質がコンクリートや鉄筋である
・ルーターと端末の間に壁や床、障害物がある
・ルーターと端末の距離が離れている
・同じ周波数の電波を利用した電化製品(電子レンジなど)やBluetooth対応機器による電波干渉が生じている
もし、障害物を避けたりWi-Fiルーターと端末の距離を近づけたりしても不安定な場合は、ビジネス向けWi-Fiサービスを利用すると改善する可能性があります。
ビジネス向けのWi-Fiサービスは個人向けのWi-Fiルーターに比べて高性能で多機能なものが多く、電波干渉を軽減できる機能を搭載したものも用意されています。
※この記事は2019年5月17日現在の情報です
【T】
困りごと解決ビジネス専科