オフィスあるある4コマ(第66回)
突然現れた不審な車
有名店の味を気軽に楽しめると話題のキッチンカー。オーナーの一条シェフは料理を振る舞いながら、お客さんが抱える経営や現場の「困った...!」に、まるで料理のアクセントのように絶妙なアイデアを教えてくれます。その「ひとさじ」の工夫をのぞいてみましょう。

クラウドを使った情報共有の「妙案」とは?
ボリューム満点のステーキ丼を頼んだのは、建設現場の施工管理を担当する男性客。急を要する現場が増えたことで、情報共有がうまくいかず悩んでいるようです。その話を聞いた一条シェフからは、クラウドを使うことを勧められます。その具体策に迫ってみましょう。
■クラウドツールの活用で確実な情報共有が可能に
建設現場と事務所の間では、情報の行き違いや伝達ミスがしばしば起こります。そうしたトラブルを防ぐには、クラウドストレージやチャットツールを使った情報共有を取り入れてみましょう。
例えば図面や資料をスキャンしてクラウドストレージにアップすれば、スマホやタブレットでチェックすることが可能です。口頭や文章では説明しにくい情報は、写真や動画をチャットツールで送れば一目瞭然。現場の撮影データは作業記録にも活用できるので、日報作成の効率化も図れます。
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執筆=Biz Clip編集部
【TP】
キッチンカー・ヒトサジ
