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AQStage 仮想デスクトップ

用語集

AQStage 仮想デスクトップに関する用語を50音順、アルファベット順にまとめました。

あ行

か行

さ行

た行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

A-Z

あ行

ISMS認証(ISO27001)

情報セキュリティ全体を管理するための国際規格

イメージプッシュ

仮想デスクトップにおいて、ゴールドイメージから複製を生成する方式。クローン展開。

インスタントクローン方式

マスターイメージのメモリとディスクを共有する「vmFork」技術で、非常に高速にクローンを作成します。ログオフすると仮想マシンは削除され、新しくクローンを作成する。

HTML5接続

ブラウザのみで利用する接続方式

か行

仮想マシン

物理サーバー上に構築される論理的なコンピュータ

稼働率最適化

無駄なリソース消費を抑える運用

画面転送

映像情報のみを端末へ送信する方式

キャパシティプランニング

将来利用を見据えた資源設計

クラウドセキュリティ認証(ISO27017)

クラウドサービスにおける情報セキュリティの国際的なガイドライン

クラウドVDI

クラウド基盤上で提供される仮想デスクトップ環境

ゴールドイメージ

仮想デスクトップ作成の基準となるOSイメージ
ゴールドイメージ。親イメージ。

さ行

三層分離

総務省のガイドラインに基づき、業務系・情報系・インターネット系の3つのネットワークを分離する仕組み

シンクライアント

データやアプリケーションの処理をサーバー側で行い、端末には最小限の機能(画面表示・入力)のみを持たせたPC端末

自動起動制御

利用状況やスケジュールに応じて仮想マシン(デスクトップ)を自動的に起動・停止する制御方式。

従量課金

利用量に応じて課金される方式

冗長構成

障害に備えた多重化設計

GPU仮想化

GPUリソースを仮想環境で共有する技術

スケールアウト

クラウドや仮想化環境において利用増加に応じたリソース拡張

スケールイン

クラウドや仮想化環境において利用減少に応じたリソース削減

セッションブローカー

接続先VDIを制御・割当する機能

セッション分離

利用者ごとに処理環境を論理分離する仕組み

ゼロクライアント

OSやストレージを持たない専用端末

ゼロトラスト

常に検証を前提とするセキュリティモデル

た行

帯域制御

通信量を制御して品質を維持する仕組み

多要素認証(MFA: Multi-Factor Authentication)

複数の認証要素を組み合わせる認証方式

データレス運用

業務データを端末に保持せず、画面転送・サーバー側処理を前提とした運用方式。

は行

ハイパーバイザー

仮想マシンを生成・管理する仮想化基盤ソフト

バックアップ

データ保護のための複製

パッチ管理

OSやアプリケーションの更新管理

パブリッククラウド

インターネット経由で提供される、不特定多数のユーザーが共有して利用できるクラウドサービス

fat端末

OSやアプリを端末側に保持する高機能端末

フェイルオーバー

障害時に自動切替する仕組み

フルクローン方式

マスターイメージ(親仮想マシン)のOSやアプリケーションを含むディスク全体を完全にコピーして、ユーザーごとの仮想デスクトップを展開する方式

プライベートクラウド

特定組織専用に構築されたクラウド環境

プロトコル最適化

画面転送通信など、特定の目的を達成するために通信手順や規則(プロトコル)を効率化する取り組み。

プロビジョニング

需要に応じてサーバー、ネットワーク、ユーザーアカウントなどのITリソースを事前に準備・設定し、利用可能にするプロセス

ポリシーベース管理

ルールに基づく自動管理方式

ま行

マスター管理

基準イメージを一元管理する運用

マルチセッションOS

1台のOSを複数ユーザーで同時利用する方式

マルチテナント

複数組織で基盤を共有する設計

マルチデスクトップ

用途別に複数のデスクトップを使い分ける運用

や行

UDP転送

低遅延を重視した通信方式

ら行

リザーブドリソース

クラウドや仮想化環境でよく使われる概念で、特定のリソース(CPU、メモリ、ストレージなど)を事前に確保しておく仕組み

リソースプール

仮想環境上でCPUやメモリを統合管理する仕組み

リンククローン方式

差分ディスクを共有する省容量方式
マスターイメージの仮想ディスクをベースに、ユーザーごとの変更差分(データ、設定)を「差分ディスク」として保存・共有する。

レイテンシ

通信における遅延時間

ロードバランシング

負荷を分散させる制御方式

わ行

WAN最適化

広域ネットワーク通信を効率化すること

A-Z

A-Z

AQStage

「Advance Quality Stage」の略称であり、高品質・高セキュリティなITサービスを示すNTT西日本のブランド名

BYOD

私物端末を業務利用する形態

DaaS(Desktop as a Service)

仮想デスクトップをサービスとして提供する形態

DR(Disaster Recovery)

災害発生時の復旧対策

GAC(General Availability Channel)

Windowsの一般提供チャネル

IOPS

ストレージの入出力性能を示す指標

LTSC(Long-Term Servicing Channel)

長期サポートを重視したWindowsの長期サービスチャネル

PoC(Proof of Concept)

アイデアや技術が実現可能かを確認するための試験的な検証

RDSH(Remote Desktop Session Host)

複数ユーザーが同一Windowsサーバー上でリモートデスクトップセッションを共有できる仕組み

SBC(Server Based Computing)

サーバーOS上で動作するアプリケーションを仮想化し、利用者が手元の端末から画面転送で利用します。
1つのサーバーOSを複数人で共同利用します。

SLA(Service Level Agreement)

サービス品質を定義する合意指標

TCO(Total Cost of Ownership)

導入から運用までの総保有コスト

VDI(Virtual Desktop Infrastructure)

デスクトップ環境をサーバー上で仮想化し、利用者が手元の端末から利用します。
ユーザ個別でOSを利用します。

vGPU

仮想マシンに割り当てられるGPU

VPN(Virtual Private Network)

インターネット上に仮想的な専用回線を構築し、安全にデータ通信を行う仕組み

サービス内容や料金のご質問など、お気軽にご相談ください。