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Interconnected WANは、最大100Gbit/sまでの高速・大容量のネットワークを、距離や利用エリアによらず、速度品目毎に一律料金でご利用いただける、統合型VPNサービスです。詳しくはこちらをご覧ください。
提供可能となったエリアについては、弊社営業担当者へご確認ください。
契約者回線群での契約となります。
ご利用開始日から1年間を基本契約期間と定めております。
なお、拠点の追加等により契約者回線を増設した部分については、その契約者回線の提供を開始した日から1年間となります。
本サービスでは、契約者回線の常時監視を行っております。
監視にあたって、お客さま契約帯域の一部を消費します。お客さまのLAN環境に監視信号が混入することはありません。
長期継続利用割引サービスと高額利用割引サービスと学校向け特別料金があります。
故障回復時間SLA、遅延時間SLA、稼働率SLAを適用しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
臨時回線を提供可能です。但し、弊社電気通信設備に余裕がある場合に限ります。
臨時回線を提供可能です。但し、弊社電気通信設備に余裕がある場合に限ります。
24時間365日故障受付および故障修理を行います。
可能です。Interconnected WANでは、府県をまたがった日本全国でのシームレスな通信を提供します。
Interconneced WANでは、インターネットに接続するサービスは提供しておりません。
インターネット接続をご希望される場合は、お客さま拠点よりISPへの接続をお願いします。
QoS制御機能、VPNグループ設定機能、リンクアグリゲーション機能をオプションサービスとして提供しております。
利用休止はできませんが、利用の一時中断は可能です。
ただし、利用の一時中断中であっても毎月のご利用料金は発生します。
Interconneced WANでは、オプションサービス(VPNグループ設定機能)をご利用いただくことにより、1契約者回線に複数のVPNグループを多重させることが可能です。多重可能な契約者回線は100Mbps以下は「最大5」、1Gbps以上は「最大15」、となります。
フレッツサービスとの接続サービスは提供しておりません。
提供するインターフェースは10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T/SX/LX、10GBASE-SR/LR/ER、100GBASE-LR4となります。
速度 | 提供インターフェース | 通信モード |
---|---|---|
10Mbps | 10BASE-T/100BASE-TX | AUTO、全二重(FULL Duplex) |
100Mbps | 100BASE-TX | AUTO、全二重(FULL Duplex) |
1Gbps | 1000BASE-T/SX/LX | AUTO、全二重(FULL Duplex) |
10Gbps | 10GBASE-SR/LR/ER | 全二重(FULL Duplex) |
100Gbps | 100GBASE-LR4 | 全二重(FULL Duplex) |
本サービスのバックボーン(中継リンクおよび装置)は完全二重化構成とし、高信頼を確保しています。
また、オプションメニュー(リンクアグリゲーション機能)により、お客さま拠点(回線終端装置)までを冗長化することにより、より高信頼なサービスのご利用が可能です。
EEE802.3xで規定されているPauseフレームや、IEEE802.3adで規定されているLACPフレームの透過転送を保証しません。
また、VPNグループ設定機能をご利用の際、以下のようなVLANタグ(VID)の付与要否の条件がございますが、VLANタグ付与の場合、指定以外のVLANタグ(VID)が付与されたフレームやVLANタグをつけないフレーム等に関しては透過できません。
①VPNグループ設定機能ありでVPN多重している回線
:VLANタグ(VID)の付与が必須
②VPNグループ設定機能ありでVPN多重していない回線(将来多重を見込んでいる回線)
:お客さまによりVLANタグ(VID)付与有無の選択が可能
③VPNグループ設定機能無しの回線(将来VPN多重を見込んでいる回線)
:お客さまによりVLANタグ(VID)付与有無の選択が可能
なお、本サービスはレイヤ2 (MACレイヤ) までを規定したサービスなため、上位レイヤのプロトコルについては、基本的に利用可能です。
お客さまにはイーサネットインターフェースを有する装置(ルーターもしくはイーサスイッチ)をご準備いただくことになります。
レイヤ3以上のプロトコルについては、基本的にご利用可能です。
ルーティングプロトコル(RIP1・RIP2・OSPF)は、網内を透過します。
ただし、メーカー独自のルーティングプロトコルについては、利用できない場合があります。
通信経路の全てを、NTT西日本が運用・管理する「閉域網」を利用して、お客さまごとのネットワークを提供します。また、お客さまごとにVLAN技術を利用しカスタマイズしておりますので、専用サービスと同等の高セキュリティとなります。
ご利用可能です。
IEEE802.1Q準拠のVLANタグ付フレームは網内を透過しますので、お客さま独自のVLAN構築が可能です。なお、ご利用にあたっては、IEEE802.1Qに対応する機器をお客さま側でご用意いただく必要があります。
ご利用可能です。
ただしVPNグループ設定機能ありで、1つの契約者回線に複数のVPNを設定している場合では一部ご利用いただけないパターンもございます。
1Gbps品目の1000BASE-T/100Mbps品目の100BASE-TX/10Mbps品目の10BASE-T,10BASE-TXを選択した場合、回線終端装置のポート種別はAuto MDI/MDI-XですのでTEの内部がクロス・ストレートの場合によらず何れのケーブルでも接続が可能です。
1つの通信グループに接続できる拠点数(契約者回線数)については、概ね500拠点程度を目安としてください。
接続拠点数が500拠点を超える場合は、通信グループを複数に分けていただくか、VPNグループに分けていただく場合があります。
10M、100M、1G品目においては、全二重固定設定または、オートネゴシエーションから選択してご利用いただけます。
10G、100G品目においては、全二重固定のみでのご利用となります。
※半二重は利用できません。
透過可能なフレーム長は以下の通りです。
VLANタグ付き(IEEE802.1Q)の場合:68byte~9,300byte
VLANタグ無し(IEEE802.3)の場合:64byte~9,300byte
Tos(IPv4)/TC(IPv6)、Cosの2種類から選択可能で、1つを申込時に指定する必要があります。また、お客さま装置から送信するフレームに、あらかじめ選択した識別子を付与する必要があります。
1の契約者回線に複数のVPNを多重する場合には、VLANタグ(VID)の付与が必須であり、お客さま側でIEEE802.1Q準拠のVLANタグを識別できる装置をご準備いただく必要があります。 また、VPNグループ設定機能ありで多重していない回線や、VPNグループ設定機能無しの回線については、お客さまによりVLANタグ(VID)付与有無の選択が可能ですが、将来多重を見込んでいる場合は、上記装置をご準備いただく必要があります。
ご利用拠点毎に、IEEE802.3adに準拠した装置をお客さまにてご準備いただく必要があります。