食品工場汚泥(フードスラッジ)を乾燥させて、
新たな価値を生み出します。
食品工場汚泥(フードスラッジ)を肥料へ。
「捨てる」を「使う」に変える。
食品工場から排出される食品工場汚泥(フードスラッジ)を、乾燥して減量、肥料化。
循環肥料として農家に流通させることで、廃棄対象だった汚泥を価値ある資源へと変換します。
ソリューション概要
食品工場汚泥(フードスラッジ)を乾燥して減量、肥料化。
コストカットに加え、資源循環の一翼を担う環境配慮型の工場へ。
地域の食品残渣を堆肥化し、資源循環を実現する「地域食品資源循環ソリューション」のリサイクルループを拡大。乾燥した食品工場汚泥(フードスラッジ)を循環肥料として農家に流通します。
汚泥を資源として活用する「汚泥肥料化パッケージ」
-
汚泥の
廃棄コスト高騰に
困っている汚泥
廃棄コスト抑制汚泥を肥料化することで廃棄コストを抑制します。
-
コストをかけずに、
環境に優しい
工場をめざしたい脱炭素促進
汚泥を肥料化することで産業廃棄物処理過程の脱炭素を促進します。
-
汚泥を
どう有効活用するのか
知りたい資源循環
乾燥汚泥を肥料化することにより、有償で買い取り農家へ販売します。
当ソリューションの導入メリット
コスト削減
乾燥させることで汚泥を減量。
廃棄コストを削減し、品質を確保できれば販売も可能です。
衛生対策
乾燥により、汚泥の腐敗を抑制し悪臭も緩和するので、衛生管理の手間が減ります。
資源循環
これまで廃棄していた汚泥を、循環資源として有効活用することができます。
乾燥処理によって
管理の手間も軽減。
利益創出も期待できます。
- フードスラッジを
乾燥させることで、
水分・重量を削減 - 乾燥後は腐敗しないため
フレコンバッグなどで倉庫に
積み上げて保管可能 - 乾燥物の成分や品質などが
安定していれば、肥料として
販売することも可能
汚泥の乾燥
脱水汚泥の乾燥機は、お客さまの環境に合わせたタイプの乾燥機をご提案いたします。脱水汚泥の発生量が1t/日の場合はダブルドラム式を推奨しています。
ダブルドラム式は、加熱した2本の金属ドラムの間に汚泥を投入して回転させることにより、数十秒で汚泥の水分を取り除くことができます。
処理能力は100・200kg/hの2タイプがあり、処理量に応じた柔軟なモデル設計が可能です。
乾燥時間が短く、短時間で蒸発と乾燥を行います。
加熱したドラムによる、連続乾燥が可能*であり、ムラのない乾燥品質を実現します。
*自動搬送機などを組み込んだ場合24時間稼働も可能
- 汚泥の排出量によっては、別タイプの乾燥機を選定のうえ、お見積りいたします。
導入までのフロー
お客さまの工場ごとに、適切にカスタマイズされたシステムを構築。
初期費用はかかりません。
- STEP1
現状確認
現在の汚泥排出量や廃棄コスト、設備の設置スペースや汚泥に混ざっているものなどを確認させていただきます。
- STEP2
汚泥の事前分析
乾燥の可否や臭気、肥料登録可否などを分析いたします。
- STEP3
詳細ご提案
汚泥乾燥機や周辺機器の選定、配置イメージや料金プランをご提案いたします。
- STEP4
汚泥の本分析
肥料登録用のデータ取得、登録申請をサポートいたします。
- STEP5
導入
機器を設置し、運用を開始いたします。
ご提供領域について
(下記条件を満たしていると、コストメリットが期待できます)
- 1日1t以上の脱水汚泥が発生している
- 脱水汚泥の処理に
25円~30円/kg程度の
コストがかかっている
- サービス内容や料金のご質問など、お気軽にご相談ください。





