このページの本文へ移動

法人向けサイト

  • カテゴリ別
  • 特集ページ
セキュリティおまかせプラン elgana®
  • 課題から探す
  • 特集ページ
  • 業種別
  • 特集ページ
セキュリティおまかせプラン elgana®

ここから本文です。

エッジコンピューティング

エッジコンピューティングとは、ユーザーの端末の近くにサーバーを分散配置するネットワーク技法のことです。

従来のクラウドコンピューティングはクラウドがデータを集中処理しますが、データが大きくなると処理に時間がかかります。一方、エッジコンピューティングは端末の近くのエッジサーバーでデータを処理するため、システムの負荷が分散し、通信遅延の低減が可能です。

エッジコンピューティングは製造業や農業、小売業といった分野ですでに活用されています。近年はスマートフォンやタブレットなどの端末に加え、モノがインターネットとつながる「IoT」の加速により、エッジコンピューティングの必要性が高まっています。IoTの加速でインターネット接続のデータ容量が増大し、ネットワークやサーバーの負荷で通信遅延が起きる可能性があるためです。

エッジコンピューティングは端末とサーバーの物理的な距離が短いことで、以下のメリットが得られます。

低遅延やリアルタイム性の向上
ネットワーク負荷の軽減
データ漏えいリスクの低減
セキュリティの強化
データガバナンスの強化

インターネット経由でクラウドに情報を集約するクラウドコンピューティングと比べ、情報の漏えいを防ぎ、セキュリティを高める効果も期待できます。

ビジネスのICT課題のご相談は
NTT西日本におまかせください

法人サイト
についてのご相談・お問い合わせ