キャンパスNW(ネットワーク)
安定したNW環境で
教育・研究環境を支える!
- 学術情報ネットワーク(SINET)や
データセンターを活用し、
ご要望に合わせた適切なNW構成をご提案 - 様々なメーカーと連携し、安定したNW環境を整備
- ご相談・見積依頼はこちら
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NTT西日本グループが持つ
SINET直結可能な西日本エリアの各データセンターなどの設備、
様々なメーカーとの連携による「選べるネットワーク基盤」で実現する適切なネットワークソリューションです。
キャンパスNWとは
キャンパスNWの特長
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1地域の各種ネットワークとの接続
学術情報ネットワーク(SINET)等と接続し、高セキュアかつ低遅延なクラウドサービスを安価な通信コストでご利用いただけます。
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2各地のデータセンターの活用
西日本エリアに点在するデータセンターを活用して、クラウド化の促進や地震・災害にも強いネットワーク環境をご提案いたします。
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3大学さまの課題解決に資するソリューションの提案
1つのメーカーにとらわれず、様々なメーカーと連携し、大学さま向けに適切なソリューションをご提供します。
SINET接続・データセンター活用
SINET直結による高速接続で利便性向上、
堅牢な設備を持つ弊社データセンターの活用でレジリエンス強化に貢献いたします。
Wi-Fi 7
BYOD環境やAI活用に伴うトラフィック量増大に対応した無線LAN環境の強化が求められております。
最新のWi-Fi 7を導入し、“高速・低遅延・高密度”な無線LAN環境をご提供します。
高速
2.4GHz/5GHz/6GHz帯を利用することで、従来より安定した高速通信を実現し、大容量教材や生成AIによるデータ処理結果の受信もスムーズに利用できます
低遅延
複数の周波数をマルチリンクで利用することで、遅延(レイテンシ)が小さくなりリアルタイム性が重要となるAI活用やAR/VR コンテンツ利用時のストレスを軽減します
高密度対応
複数の周波数を利用することでBYODにより同時接続数が増えても通信の混雑を回避しやすくなります
利用用途や対応機器、予算に合わせて適切な規格(Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E)を選定し、適切な構成をご提案します。
ゼロトラストモデル
BYOD環境やクラウドサービスの利用が進む中、従来の“学内ネットワーク=安全”ではありません。
あらゆるアクセスを常に確認するゼロトラストモデルへの移行により、サイバー攻撃から大学を守ります。
境界防御モデル
学内は安全、学外(インターネット)は危険という前提で
セキュリティ対策を考える
| 対策ポイント | 学内と学外の境界に置いたFirewallで防御 |
|---|---|
| アクセス制御 | 学内LANに繋がった端末はデータにアクセス可能 |
ゼロトラストモデル
学内ネットワークだからといって安全とは限らないという前提で
セキュリティ対策を考える
| 対策ポイント | クラウド・ネットワーク・端末それぞれで防御 |
|---|---|
| アクセス制御 | 安全性が確認できた端末がデータにアクセス可能 |


