大学が認定した利用者を正確に判別し、
確かなつながりを生む
認証基盤LinkU-ID
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【本ページは、LinkU‑IDとサービス連携を希望されるサービスプロバイダさま向けのご案内です】
大学関連サービスでは、「“利用者が大学に帰属”または“大学により利用を認定されたユーザー”であるか」を判定する必要があり、学割の不正利用やなりすましへの対策が重要な課題となっています。
LinkU‑IDは、大学が帰属・利用を認定する確かなユーザーだけに、サービスを届けられる認証基盤です。
貴社サービスも LinkU‑ID と連携することで、不正利用の防止、大学関連ユーザへのアクセス強化、そして大学との協業拡大を同時に実現できます。
大学DXの
基盤活用
大学が認定する
本人確認
LTV
最大化
大学連携
プロジェクト加速
LinkU‑IDとは
NTT西日本が全国の大学へ提供している「証明書発行サービスと連携し、大学からお預かりした学生・卒業生データを管理する認証基盤です。
- 大学が正確な本人性を保証
- 在学・卒業・休学などのステータス情報を連携可能
- 入学前から卒業後まで継続利用できる生涯ID
- 学内外のサービスと連携し、シングルサインオンを実現。
LinkU‑ID を活用して広がる大学×サービサーの新しい連携価値
-
- 大学
- 学内外のサービスを、大学が認定したユーザーに提供でき、DXの基盤として活用可能
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- サービサー
- 大学関連ユーザーを確実に識別した上でサービス提供が可能
貴社サービスに LinkU‑ID を採用するメリット
1信頼性の確保(Safety)
大学公認ユーザーを確実に識別し、不正利用を防止
LinkU‑IDは、大学が保証するIDのため、「正しい学生・卒業生」であることを高い精度で判定可能です。
- 学割サービスの不正利用防止
- 架空アカウント/なりすましの排除
- 大学公認ユーザー向けサービスの安心提供
2価値最大化(Value)
生涯利用できるIDで、卒業後も継続利用へ(LTV向上)
LinkU-IDは、卒業後も同一のIDを継続利用できます。そのため、貴社サービスの 継続利用率向上・解約防止・アップセル機会の創出につながります。
- 在学 → 卒業 → 社会人へシームレスに移行
- 自然な流れで卒業生市場へ提供機会を拡大
- ユーザーLTVを最大化
3協業促進(Partnership)
大学との接点を持つための強力な“導入口”に
LinkU‑IDは、全国多数の大学で採用されているNTT西日本の証明書発行サービスと連携しています。
- 大学への協業提案がスムーズに
- NTT西日本の大学ネットワークを活用可能
- サービサー単独では開拓が難しい大学市場へのアクセス拡大
証明書発行サービス
導入実績 153校※
共同提案
大学への紹介
利用促進施策
の支援
- 2025年9月現在(証明書発行サービス導入実績)
4導入容易性(Easy Integration)
OIDC / SAML による簡易連携
一般的な認証方式に標準対応しており、既存サービスへの実装も最小限の改修で可能です。
- OSS標準のOIDC / SAMLに対応
- 必要最小限の改修で導入可能
連携中サービス

オンライン学習プラットフォーム(LinkedIn社)
各種学習コースを7カ国語で計16,000コース以上提供
LinkU-IDで卒業生認証をする場合に限り、
卒業生もアカデミック版価格で提供

電子教科書サービス(NTT EDX社)
データに基づく教育や高等教育機関のDX支援を行う
卒業後も電子教科書が利用可能
技術仕様(概要)
LinkU‑ID は標準プロトコルに対応し、柔軟に貴社サービスへ組み込めます。
認証方式: OIDC / SAML
提供属性: 学籍番号・学生名・在学 / 卒業ステータスなど
- 詳細はお問い合わせください。
連携までの流れ
- STEP1
お問い合わせ
- STEP2
ヒアリング(サービス内容・連携方式・提供項目の確認)
- STEP3
技術仕様のすり合わせ
- STEP4
接続テスト・動作確認
- STEP5
LinkU-ID連携サービスとして公開
- STEP6
大学向け共同プロモーションの実施
お問い合わせ
LinkU‑ID との連携に関するご相談、技術資料のご依頼など、お気軽にご連絡ください
- オンラインでの簡易相談も可能です。
- お気軽にご質問・ご相談ください。
- LinkedIn(該当する他のマークを含む)は、米国ならびにその他の国におけるLinkedInコーポレーションとその関連会社の登録商標または商標です。
- EDX UniText は株式会社 NTT EDXの登録商標です。


